ご挨拶

     来ることが楽しくなる園に 

今井政範 理事長      

 

 こんにちは。

 認定こども園さくらが丘のホームページにお越しくださいましてありがとうございます。少しずつお伝えすべき情報を増やし、分かりやすいページにしていきます。

 

 平成30年4月に、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の改訂が行われました。体験の重要性が強調され、小学校や地域との連携がより大切になってきます。地域とのつながりをこれまで以上に密にして、幼い時から地域の中で生活することの大切さを感じていけるようにします。そして、成長してからも地域で活動することが当たり前で、楽しいという気持ちも持ち続けられれば、幼児教育の必要性がより高まっていくと考えます。

 

 この改訂に伴い、園での教育・保育体制を今一度見直し、より子ども達の輝ける場所にしていきたいと思います。そして、大人になっても、自己肯定感を高く持って生活できるようにしていきます。保護者の方々も、お子様と一緒に自分発見を楽しんでください。 

 

 

 小林修一 園長

 

 こんにちは。

元気な子・やさしい子・がんばる子が育つ「認定こども園さくらが丘の教育・保育」をご紹介いたします。

 本園は、昭和42年4月に「桜が丘幼稚園」として創立いたしました。そして、平成26年4月からは、保護者の皆様や地域のさし迫ったニーズに応えるべく、保育園を擁した認定こども園として教育・保育を進めています。

 これまで多くの皆様にご指導をいただき、支えていただいて、平成28年度には創立50周年記念式典を催すことができました。皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

〔建学の精神〕

「自律的自立心を養い、博愛心を涵養する」

 

 特に力を入れているのは、知・徳・体のバランスのとれた教育です。また、それらの力をつけ、存分に発揮させるために大切なこととして、自然・音楽・造形・言語・道徳などに対する感性を養うような指導を進めます。

 そのために、職員が一つになって、愛情に満ちた教育・保育、きめ細かな「育て」を心がけて、変化の激しいこれからの社会を生き抜き、社会のために力を尽くすような人間をつくるための素地を育てたいと思います。また、保育の原点をみつめつつ、幼児期の教育・保育について、お父様お母様方と一緒になって考え、地域の皆様とつながりながら実践してまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

平成31年4月